ドラキュリア

ドラキュリア

数あるドラキュラ映画の中では、斬新なストーリというか、ドラキュラは「キリストをローマに売ったユダだった」というは面白い。ドラキュラが嫌いな、1)十字架や聖書は、ユダが裏切る前はキリストに仕える使徒であったことから、2)銀は、キリストを売った際の報酬として銀貨を受け取ったことから、3)不死は、神がユダに死を許さなかったという事が描かれている。このユダという発想は、妙に納得しました。

この映画の中にも、ヴァン・ヘルシングが登場する。彼は、ドラキュラを捕まえることはできたが、彼を殺すことができなかったため、吸血ヒルにドラキュラの血を吸わせ、そのヒルの血を定期的に自身に注射して、生き永らえてきていた。彼の金庫に、数人の泥棒が押し入り、ドラキュラの棺を盗み出したことから、ドラキュラが復活してしまう。

復活したドラキュラは、ヴァン・ヘルシングの子供(ヴァン・ヘルシングがドキュラの血を摂取したことにより、その子供がドキュラの血を受け継いでしまった。)を自らの血を分けたものとして、追いかけ始める。ヴァン・ヘルシングは、ドラキュラとの戦いに敗れ、その甥と娘がドラキュラと戦いあう事に。その結果、キリスト像にかけられたロープにて首をつられ、改めて、死を与えられる。死体は、ロンドンの大英博物館に保存され、それを娘が守るという結末。なかなか、斬新なストーリと映像はとても面白かった。実は、続編ができているのであるが、繋がりはゼロ。残念。

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