ブログ

ちょっと、お休みしてしまった。特に理由は無いが、気になる記事が無かったのと言う事が正しい。
 
気が付くと、いろいろな人のブログを見る事がとても多くなった。ブログなどが一般的になる前は、記事の信憑性などを指摘する意見があったが、結局、ニュースであってもその記事を信じるかどうかというよりも、その記事を基点に他の情報をインターネットから探し出すと言う事が自然と当たり前になってきた結果である。
 
以前は、情報集約型、中央集権型をイメージした Yahoo のようなポータルサイトが重要であった。そこに集まる記事や情報に価値を見出していた。しかし、最近は、ここがブログを立ち上げる分散型が多くなってきた。ただ、どちらにせよ、既存の情報を経由して先の情報を見つけ出すには検索ツールが必要である。そのような意味では、やはり、Google の存在、検索の存在は、新しいインターネットの時代には不可欠なものだったであろう。
 
ちなみに、US では Google が検索サイトでダントツのトップであるが、日本ではまだ Yahoo が上位である事をガードナー?か何かで見た。ちなみに、MSN は3位だったかな。
 
ただ、一概に Yahoo のような形態が古いと言うわけでも無いと思う。というのは、Yahoo
主体のユーザと Google 主体のユーザの両方がいるわけで(むろん、その両方も存在)、それらのユーザそれぞれに合った広告があるし、広告の出し方がある。そうなると、ニッチな企業以外は、一般的に広告を出す企業としては一概にどちらかに決める必要がなく、それぞれのサイトに広告を掲載するメリットが存在すると言う事になる。
 
と書いているうちに、良い例が見つかった。MSN と Windows Live である。
 
MSN は、ポータルサイトとして広く一般的な広告が出される。Windows Live は、ユーザがカスタマイズしたガジェットやデザインに応じて、特定の広告が出される。現状、Live のカスタマイズ性をみると、同じようなスキルや背景のユーザではないと思われ、それ応じて興味となるものも変わるので、何とかすみわけができるのではないかと思う。
 
さらに、商業的に言えば、MSN は広告料で結構な利益を上げているので、マイクロソフトとしても簡単には止めないだろうということは想像がつく。
 
と、このような事を書きながら、私のブログは MSN の検索で見つからない事がとても悔しいとまた思ってしまった。

BMW 320i

さらに、本日は、BMW ネタを追加。
 
わが家の BMW は「モナコブルー」の320i。
 
ブルーといってもダークグレー系の落ち着いた色です。ホイールは標準の「ダブルスポーク・スタイリング156」。サイズは 7J×16 インチで、それに 205/55R16 のランフラットタイヤが組み合わされています。
ステアリングは、やや重めと感じました。以前乗っていた Audi に比べるとかなりの違いです。330i のアクティブ・ステアリングとの違いのためか、あえて言うなら「質実剛健」と言う感じでしょうか。
 
そして、気になったのはボディのサイズ感でしょうか。最初は、最近のヨーロッパ車の横幅をイメージしていていたので、運転時にかなり気になると思っていましたが、それほど大きくは感じられなかったこと。新型3シリーズの全幅は 1815mm で、E46 より 75mm も拡大している。そうした先入観もあって大きなクルマを運転している感じがするのかと思ったが、実際の印象としては横方向の広がりは想像するほどワイドではなく、センターコンソールが張り出していることもあって、適度な包み込まれ感さえ感じられる。
 
さらに、エンジン音の静かさである。4気筒エンジンということからだけではないと思うが、とにかく静かである。(ただ、これにはボディのつくりにもよるようで、妻が運転していた際にガソリンスタンドの人の発信時の誘導の声が聞こえないと言うことが良くあった)
 
とにかく、乗り心地や質感の面では明らかに1シリーズの上を行っており、先代3シリーズと比べてもプレミアムな雰囲気が大幅にアップしている。ぜひ、1 シリーズを検討されている方は、数十万台だして、320i の購入をお勧めする。

Windows Live Local Beta

ちょっと、お休みしてしまった。
 
さて、本日は Windows Live Local Beta の紹介です。
 
 
 
米国で Windows Live Local のベータ版が公開されました。
 
今回公開されたベータ版では、地図や航空写真、地域情報のほかに、ニューヨーク、サンフランシスコ、ボストン、ロサンゼルス、シアトル、ラスベガスなどの都市で、斜め45度からの俯瞰写真を表示す
る Bird’s Eye モードが利用できます。
 
左上のナビゲーションパネルの矢印をクリックして視点を回転させることができるので、いろいろな角度から町並みや建物を眺めて、ちょっとしたバーチャル旅行を楽しむこともできます。
 
他にも、選んだ場所を記録しておくScratch Pad機能、ルート案内など、いろいろな機能があります。
 
 

MSN スペース

ここ最近、MSN にてブログを聞き続けているが、どうもしっくりこない。
 
1) カスタマイズができない
 
これは、個人的にかなり不満である。いろいろなブログサイトを見てみたが、カスタマイズができないのはとても致命的である。確かに、全ての人がコンピュータ上級者ではないので、いらないということもあるが、逆にだからこそ、「間単にカスタマイズする方法」を提供するということがマイクロソフトは考えないのだろうか。
 
「どうも、みんながブログサイト作るから、MSN の集客力をあげるために、とりあえず作った」という感じである。
 
2) アフェリエイトが使えない。
 
サービスということにこだわることを表明したのに、こういうことにチャレンジしないのはどう意味なのだろうか? というか、Windows Live とかぶっている? ブログには、結局に力入れていないということ?
 
3) サイトのカテゴリが無い。
 
これは、すごい不満。というか、「最近、更新したスペース」は本当に要らない。
 
そもそも、ブログ考えた MSN の人、想像力と技術力が無い。単に US の翻訳しただけ?
 
4) カレンダーなどのテンプレートがない。
 
カレンダーなどの普通にブログに必要なテンプレート・コンポーネントがない。
 
書けば書くほど、やる気なしとしか感じられない。
 

E90 サービスキャンペーン

とうとう、本日、BMW よりキャンペーンの案内が来ました。
 
と言っても、無償修理と意味です。リコールの一歩手前ということですね。
 
作業は 30分くらいと言うことなので、とりあえず、ボンネット インシュレーターの事も相談したかったので、良い機会と考えて連絡しようと思います。(お泊りは勘弁してね)
 
 
概要:燃料エア抜きパイプ
 
通知の内容:
燃料タンクのエア抜き用樹脂製パイプがボディーのエッジ部で擦れる可能性がある。最悪の場合、エア抜き用パイプの表面が傷付くおそれがあるが、エア抜きパイプに穴が開くほどの損傷には至らない。
 
改善の内容:
全車、エア抜き用パイプに保護チューブ(コルゲート チューブ)を取り付ける。
 
 

Stay hungry, stay foolish.

Apple の CEO である Steve Jobs が Stanford 大学の卒業式典でおこなった感動的なスピーチの中の一文です。自分のために残しておきます。
Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t be trapped by dogma — which is living with the results of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.
 
これを見るおまえはどうなっている。
 
「ハングリーであれ。馬鹿であれ。」 そんな人間であり続けたい。
 
「ほかの事は二の次だ。だって、もう知っているんだから。本当になりたい自分を」
 

Microsoft Live & Gadgets

今日は、Microsoft Live (www.live.com) をいじってみました。
 
以前、触っときには、とても面倒で、「これでは一般ユーザは無理だ」と思っていましたが、ここにきて急激にユーザに優しくなってきました。
 
さらに、面白いのが Microsoft Gadgets である。Gadget と言われるゲーム、辞書、マップ、天気予報、Todo リストというようないろいろなコンポーネントを自身の Live ページに追加して、専用のデスクトップを作成すると言う事である。現在、この Gadget のサンプルが公開され、それを参考にベータユーザが自身の Gadget をどんどん追加している状況である。年末に向け、優秀な作品には Xbox 360 がプレゼントされるとの事。まだ、ベータのためか、日本語と英語の切り替えに問題あるのと、どうも Passport account との連動がうまくいかない点がある。
 
 
サンプルを見る限りは、それほど難しくはないようである。何か作成してみようと考えたが、結構なものが既に存在しているのと、どうしても他のサイトで提供しているサービスを模倣しようと考えてしまい、完璧な物まで作成できていない。
 
ただ、ちょっと面白いと思ったのは事実である。また、背後では Atlas を使用しているという記事も見つけた。まさに、作成中ということである。
 
さて、Google OS が先か、Microsoft Live が先か、とても楽しみになってきた。

BMW とクラウンアスリート

 

駐車場に、マンションの立体駐車場を使用していることは以前ブログに書きました。そして、うちの駐車場の直ぐ上に白のクラウン 3.5 アスリートが駐車されている。

そのため、うちの車を出すときのこのアスリートを拝むことになり、そのたびにレクサスを思い出してしまう。

 

ご存知の方もいると思うが、マイナーチェンジでアスリートに新開発のV型6気筒3.5Lエンジンが搭載された。このエンジンはレクサス GS や IS に搭載されたのと同じ直噴エンジンで、直噴と通常のポート噴射の2種類の燃料噴射をする仕組みである。

 

そして、昨日、会社で見た日経ビジネスに以下の記事があった。

2005年11月28日号 レクサス トヨタが放つ品質革命の全貌

トヨタ最高峰となったクラウンに同じエンジンを積むことで、経済等の情報をレクサスへとフィードバックするとのこと。さらに、将来に LS へとつないでいくということで、クラウンとレクサスとは切っても切れない関係になっていくとの事。同じトヨタではあるが、それぞれのブランドで技術や経済性などの情報を交換し合うというのは、ビジネスとしてはうまい方法であると記事を読んで感じた。

 

というよりも、そのような意味で記事が書かれているのであるから、そんな感想になって当たり前である。

 

今回、BMW の購入を検討するにあたり、レクサス IS と AUDI A4 を比較対象とした。特に A4 については、前の車が AUDI 80 であった事と妻がアウディ好きということから特に比べました。しかし、レクサスについては、上記のような「アスリートに同じエンジンが積まれている」という事もあり、かつ、同じグレードありながら BMW よりも高価であることが納得できずに、早々に対象から外した。

 

アウディについて、妻が言ったコメントは「とにかく、顔つきが女らしい。エンジンや中身についてはどうでも良い」ということである。結局、アウディブランド=顔つきということである。

 

その点を考えると、レクサスブランドは何? という事になる。確かにエクステリアの違いはあるが、インテリアや中身を考えるとクラウンでも良くなる。(確かに、私の世代でクラウンというと、=親父くさい というイメージである)

 

ただ、今回、トヨタは明らかに レクサス をブランドとして構築している。明らかに、その点はクラウンとは一線を引いている。なのに、同じトヨタという事で技術提供をしてしまうという点は、ヨーロッパ車が持つブランドとは意味が違ってくると思われるのは私だけだろうか。

 

せっかく 500万円以上のお金を払って、同じ中身が別のモデルに乗っているのはどうも納得いかない。そんなところが、いつまでヨーロッパ車に追いつけないところではないか?

 

結局のところ、魂(ソウル)が無いのである。確かに、トヨタは名実ともに車市場では世界トップになるであろうが、「ちくしょう、良いもの作くりやがって、やるじゃないか。」という車は生まれてこないのでは無いか。

The Ultimate Guide to Google Services

今日、こんなサイトを見つけた。
 
 
以前、見た記事をあらためて思い出して、探しました( 見つけるのが大変だった。)
 
 
その中に、以下の文章があった。
 
The top executives at Google recently admitted that they kind of let their employees invent and develop whatever they think is cool and the company has no problem putting it online to see what happens.
 
すごく興味深い。昨今、ソフトウェア開発にかける時間がどんどん短くなっている。それでも、パッケージを作成するとなると、製品リサーチや開発計画があり、それらを吟味して、利益となることが分かってから初めて製品の開発がスタートする。逆に、この点がおろそかになるとコストがかかり過ぎるものや、市場にマッチしない製品になってしまうのは説明するまでも無い。
 
しかし、上記のように、開発者が「こんなの有ったら良いな」という感覚で製品を Beta 版として公開できるとしたら、それは大きなメリットがある。特に、Web の世界では。
 
少し話しが脱線するが、マイクロソフトが陥っている問題として、彼らの責任の大きさとパッケージ製品の性があると思う。少し前のマイクロソフト製品は、上記のような、「何かワクワクする最新の技術」というものがあった。しかし、最近は、「製品の質」というものが求められ、さらに、それに答えるためなのか、製品を出してからもユーザの世話をするようになった。その結果、ユーザは自身で製品を学ぶことをやめ、さらに、マイクロソフトとユーザを結ぶ SIer? なども自身の存在価値を忘れ、あたかも一介のユーザになってしまうような世話してしまったと思う。
 
結局、世話をかけ過ぎた事によって、ユーザは Windows の上でいろいろな夢を描くことをせずに、「テレビのようなパソコン」、「電話のようなパソコン」という ○○のようなパソコン止まりにしてしまったような気がする。ユーザが楽しむ、車のハンドルの「遊び」なるものがまったく無くなったのである。
 
単純に Longhorn と Google を比べることは可笑しいことは分かっている。しかし、この数年で話題となっている新しい技術は、ほとんどが Web に関するものであることを忘れてはいけない。
 
私は、新卒の時代に、「インフラを持つことが重要なのではなく、その上で何をできるかが重要である」ということを、NTT を見て学んだ。
 
Longhorn は、想像力が落ちたユーザ達に夢を描かせることができるのだろうか?
 
Google の記事なのに、結局、マイクロソフトの記事になってしまった。
 
 

ブリスの効き目は?

 
納車されて1週間が経った。
 
駐車場は、マンションの立体駐車場を使用しているが、毎日、妻が子供の学校へ送り向かいしているので汚れてはいる。
 
そこで、いろいろなサイトで紹介されているブリスを使うことにした。コイン洗車場を使用しているため、洗車そのものにあまり時間をかけられないため、少し焦ったが、何とかブリスを塗ることができた。
 
ちなみに、使用したコイン洗車場はオートバス市ヶ尾です。
 
以前使っていた洗車場よりも使用時間が長いのと、水も吸い込むバキュームがあるのが良いです。また、水道口もあるので簡単な拭き掃除ができます。
 
しかし、せっかくのコーティングが固まる前に雨降ってしまいました。
 
来週もブリスかなぁ?
 
 

本格的に参戦表明

今まで、自分の映画記録として、この部ログを書いてきた。
と言っても、だいぶ更新していなかった。

しかし、将来、自分がこのブログをみて、どのように考えるかを知りたくなった。
そんな思いで書いていこう。

新車購入

手持ちのアウディ 80 が、12月で車検切れ、かつ、修理が必要なことをあり、急遽、新車を購入した。
 
頭の中では、いろいろと比較したが、結局、BMW 320i となった。アウディも考えたが、比較対象の A4 ではいろいろな点で少し見劣りしてしまう。A6 なら良いのかもしれないが、そうなると BMW 330 や 5 シリーズも範囲に入っていく。そうなると切がないし、お金もない。
 
結局、当初の予定通りに BMW 320i になったと言うことだ。初めての自分名義の車が BMW ということになった。
 
メジャーチェンジのエクステリアも気に入った。正直、E46 のシルエット好きだったが、自分のものになると断然 E90 の方がかっこよく見えてきた。4気筒も、街中走るのであれば問題ない。
 
色は、珍しいモナコブルー。この色も E90 からできたカラーだ。
 
早速、今週末にはコーティングしよう。

どうなるの?

Lotus Notesの生みの親、レイ・オジーが Microsoft CTO になった。
 
入社前の彼の Web 2.0 の話しを聞いたときには、正直パっとしなかった。しかし、MS に入社後、彼はすぐに Skype や Google の成すべき事はすべてマイクロソフトが現実化すべきであったという事と、既存のパッケージ・ライセンスに依存した組織からサービス提供の組織への変化の重要性を訴えた。
 
確かに、いずれの会社も使用するユーザーから使用料金を徴収するのではなく、広告など別の部分からお金を集めるビジネスモデルで成り立っている。
 
まったく、新しい仕組みではなく、既存の民放が行っているモデルである。視聴者はお金を払うわけではなく、広告が各局の資金になっている。普通は、使用しているユーザからお金を徴収するのが簡単に思いつくかもしれない。しかし、実は、使用料というのは簡単に集められるものではなく、相当なコストがかかる。良い例が NHK である。
 
マイクロソフトも同様で、まさに既存のビジネスモデルを大きく変える状況にある。これは、マイクロソフトだけではなく、オラクルもまさに同じである。IBM は、それを実施し成功した、まれな例である。
 
この数年、マイクロソフトはビル・ゲイツの後継者を探していた。しかし、最近のジム・アレンなどのように第2世代のエクゼクティブ達がリタイアしてきている状況で、自社内で後継者を見つけられない状況であった。そこで、白羽の矢があったのたが、レイ・オジーである。
 
まさに、ビルがサービスへの転換とその権限をレイにたくし、新しいマイクロソフトを生み出すという命題を背負わせた。この数年のうちに、マイクロソフトが変わらなければ、数十年後、この世に無くなっているだろう。