ブログ

ちょっと、お休みしてしまった。特に理由は無いが、気になる記事が無かったのと言う事が正しい。
 
気が付くと、いろいろな人のブログを見る事がとても多くなった。ブログなどが一般的になる前は、記事の信憑性などを指摘する意見があったが、結局、ニュースであってもその記事を信じるかどうかというよりも、その記事を基点に他の情報をインターネットから探し出すと言う事が自然と当たり前になってきた結果である。
 
以前は、情報集約型、中央集権型をイメージした Yahoo のようなポータルサイトが重要であった。そこに集まる記事や情報に価値を見出していた。しかし、最近は、ここがブログを立ち上げる分散型が多くなってきた。ただ、どちらにせよ、既存の情報を経由して先の情報を見つけ出すには検索ツールが必要である。そのような意味では、やはり、Google の存在、検索の存在は、新しいインターネットの時代には不可欠なものだったであろう。
 
ちなみに、US では Google が検索サイトでダントツのトップであるが、日本ではまだ Yahoo が上位である事をガードナー?か何かで見た。ちなみに、MSN は3位だったかな。
 
ただ、一概に Yahoo のような形態が古いと言うわけでも無いと思う。というのは、Yahoo
主体のユーザと Google 主体のユーザの両方がいるわけで(むろん、その両方も存在)、それらのユーザそれぞれに合った広告があるし、広告の出し方がある。そうなると、ニッチな企業以外は、一般的に広告を出す企業としては一概にどちらかに決める必要がなく、それぞれのサイトに広告を掲載するメリットが存在すると言う事になる。
 
と書いているうちに、良い例が見つかった。MSN と Windows Live である。
 
MSN は、ポータルサイトとして広く一般的な広告が出される。Windows Live は、ユーザがカスタマイズしたガジェットやデザインに応じて、特定の広告が出される。現状、Live のカスタマイズ性をみると、同じようなスキルや背景のユーザではないと思われ、それ応じて興味となるものも変わるので、何とかすみわけができるのではないかと思う。
 
さらに、商業的に言えば、MSN は広告料で結構な利益を上げているので、マイクロソフトとしても簡単には止めないだろうということは想像がつく。
 
と、このような事を書きながら、私のブログは MSN の検索で見つからない事がとても悔しいとまた思ってしまった。

Windows Live Local Beta

ちょっと、お休みしてしまった。
 
さて、本日は Windows Live Local Beta の紹介です。
 
 
 
米国で Windows Live Local のベータ版が公開されました。
 
今回公開されたベータ版では、地図や航空写真、地域情報のほかに、ニューヨーク、サンフランシスコ、ボストン、ロサンゼルス、シアトル、ラスベガスなどの都市で、斜め45度からの俯瞰写真を表示す
る Bird’s Eye モードが利用できます。
 
左上のナビゲーションパネルの矢印をクリックして視点を回転させることができるので、いろいろな角度から町並みや建物を眺めて、ちょっとしたバーチャル旅行を楽しむこともできます。
 
他にも、選んだ場所を記録しておくScratch Pad機能、ルート案内など、いろいろな機能があります。
 
 

MSN スペース

ここ最近、MSN にてブログを聞き続けているが、どうもしっくりこない。
 
1) カスタマイズができない
 
これは、個人的にかなり不満である。いろいろなブログサイトを見てみたが、カスタマイズができないのはとても致命的である。確かに、全ての人がコンピュータ上級者ではないので、いらないということもあるが、逆にだからこそ、「間単にカスタマイズする方法」を提供するということがマイクロソフトは考えないのだろうか。
 
「どうも、みんながブログサイト作るから、MSN の集客力をあげるために、とりあえず作った」という感じである。
 
2) アフェリエイトが使えない。
 
サービスということにこだわることを表明したのに、こういうことにチャレンジしないのはどう意味なのだろうか? というか、Windows Live とかぶっている? ブログには、結局に力入れていないということ?
 
3) サイトのカテゴリが無い。
 
これは、すごい不満。というか、「最近、更新したスペース」は本当に要らない。
 
そもそも、ブログ考えた MSN の人、想像力と技術力が無い。単に US の翻訳しただけ?
 
4) カレンダーなどのテンプレートがない。
 
カレンダーなどの普通にブログに必要なテンプレート・コンポーネントがない。
 
書けば書くほど、やる気なしとしか感じられない。
 

Microsoft Live & Gadgets

今日は、Microsoft Live (www.live.com) をいじってみました。
 
以前、触っときには、とても面倒で、「これでは一般ユーザは無理だ」と思っていましたが、ここにきて急激にユーザに優しくなってきました。
 
さらに、面白いのが Microsoft Gadgets である。Gadget と言われるゲーム、辞書、マップ、天気予報、Todo リストというようないろいろなコンポーネントを自身の Live ページに追加して、専用のデスクトップを作成すると言う事である。現在、この Gadget のサンプルが公開され、それを参考にベータユーザが自身の Gadget をどんどん追加している状況である。年末に向け、優秀な作品には Xbox 360 がプレゼントされるとの事。まだ、ベータのためか、日本語と英語の切り替えに問題あるのと、どうも Passport account との連動がうまくいかない点がある。
 
 
サンプルを見る限りは、それほど難しくはないようである。何か作成してみようと考えたが、結構なものが既に存在しているのと、どうしても他のサイトで提供しているサービスを模倣しようと考えてしまい、完璧な物まで作成できていない。
 
ただ、ちょっと面白いと思ったのは事実である。また、背後では Atlas を使用しているという記事も見つけた。まさに、作成中ということである。
 
さて、Google OS が先か、Microsoft Live が先か、とても楽しみになってきた。