Online References for implementing checklist

 

C# Performance:
Microsoft:
http://msdn.microsoft.com/en-us/magazine/cc500561.aspx
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ff647813.aspx
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms973839.aspx
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms973839
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms973852
http://msdn.microsoft.com/en-us/magazine/cc163510.aspx
http://msdn.microsoft.com/library/ms973837.aspx
http://msdn.microsoft.com/library/ms973858.aspx

Others:
http://www.techgalaxy.net/Docs/Dev/5ways.htm
http://www.codeproject.com/KB/cs/effective1.aspx

Blogs:
http://blogs.msdn.com/b/ricom/

ASP .Net Performance:
http://msdn.microsoft.com/en-us/magazine/cc163854.aspx
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ff647787.aspx
http://www.codeproject.com/KB/aspnet/10ASPNetPerformance.aspx
http://www.realsoftwaredevelopment.com/20-tips-to-improve-aspnet-application-performance/
http://wiki.asp.net/page.aspx/31/performance/

WCF Performance:
http://support.microsoft.com/kb/982897
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ee377061(v=bts.10).aspx
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms735098.aspx

Blogs:
http://www.askives.com/wcf-performance.html
http://blog.thekieners.com/2010/05/04/optimize-data-contracts-for-better-wcf-performance/
http://merill.net/2008/10/wcf-performance-optimization-tips/
http://weblogs.asp.net/sweinstein/archive/2009/01/03/creating-high-performance-wcf-services.aspx
http://metallemon.hubpages.com/hub/WCF-Service-Performance
http://www.aspnet101.com/2010/08/wcf-performance-best-practices/
http://blogs.msdn.com/b/stcheng/archive/2011/01/05/wcf-wcf-performance-testing-information-share.aspx
http://webservices20.blogspot.com/2009/01/wcf-performance-gearing-up-your-service.html
http://blogs.msdn.com/b/wenlong/archive/2007/10/27/performance-improvement-of-wcf-client-proxy-creation-and-best-practices.aspx

MVC Performance:
http://www.codeproject.com/KB/aspnet/How_to_improve_performanc.aspx
http://weblogs.asp.net/gunnarpeipman/archive/2010/02/07/asp-net-mvc-performance-ii-optimizing-resources.aspx
http://www.slideshare.net/rudib/aspnet-mvc-performance
http://msmvps.com/blogs/kenlin/archive/2010/05/14/mvc-performance-in-iis-part-ii.aspx
http://blogs.msdn.com/b/marcinon/archive/2011/02/07/mvc-performance-tips.aspx

The Ultimate Guide to Google Services

今日、こんなサイトを見つけた。
 
 
以前、見た記事をあらためて思い出して、探しました( 見つけるのが大変だった。)
 
 
その中に、以下の文章があった。
 
The top executives at Google recently admitted that they kind of let their employees invent and develop whatever they think is cool and the company has no problem putting it online to see what happens.
 
すごく興味深い。昨今、ソフトウェア開発にかける時間がどんどん短くなっている。それでも、パッケージを作成するとなると、製品リサーチや開発計画があり、それらを吟味して、利益となることが分かってから初めて製品の開発がスタートする。逆に、この点がおろそかになるとコストがかかり過ぎるものや、市場にマッチしない製品になってしまうのは説明するまでも無い。
 
しかし、上記のように、開発者が「こんなの有ったら良いな」という感覚で製品を Beta 版として公開できるとしたら、それは大きなメリットがある。特に、Web の世界では。
 
少し話しが脱線するが、マイクロソフトが陥っている問題として、彼らの責任の大きさとパッケージ製品の性があると思う。少し前のマイクロソフト製品は、上記のような、「何かワクワクする最新の技術」というものがあった。しかし、最近は、「製品の質」というものが求められ、さらに、それに答えるためなのか、製品を出してからもユーザの世話をするようになった。その結果、ユーザは自身で製品を学ぶことをやめ、さらに、マイクロソフトとユーザを結ぶ SIer? なども自身の存在価値を忘れ、あたかも一介のユーザになってしまうような世話してしまったと思う。
 
結局、世話をかけ過ぎた事によって、ユーザは Windows の上でいろいろな夢を描くことをせずに、「テレビのようなパソコン」、「電話のようなパソコン」という ○○のようなパソコン止まりにしてしまったような気がする。ユーザが楽しむ、車のハンドルの「遊び」なるものがまったく無くなったのである。
 
単純に Longhorn と Google を比べることは可笑しいことは分かっている。しかし、この数年で話題となっている新しい技術は、ほとんどが Web に関するものであることを忘れてはいけない。
 
私は、新卒の時代に、「インフラを持つことが重要なのではなく、その上で何をできるかが重要である」ということを、NTT を見て学んだ。
 
Longhorn は、想像力が落ちたユーザ達に夢を描かせることができるのだろうか?
 
Google の記事なのに、結局、マイクロソフトの記事になってしまった。
 
 

どうなるの?

Lotus Notesの生みの親、レイ・オジーが Microsoft CTO になった。
 
入社前の彼の Web 2.0 の話しを聞いたときには、正直パっとしなかった。しかし、MS に入社後、彼はすぐに Skype や Google の成すべき事はすべてマイクロソフトが現実化すべきであったという事と、既存のパッケージ・ライセンスに依存した組織からサービス提供の組織への変化の重要性を訴えた。
 
確かに、いずれの会社も使用するユーザーから使用料金を徴収するのではなく、広告など別の部分からお金を集めるビジネスモデルで成り立っている。
 
まったく、新しい仕組みではなく、既存の民放が行っているモデルである。視聴者はお金を払うわけではなく、広告が各局の資金になっている。普通は、使用しているユーザからお金を徴収するのが簡単に思いつくかもしれない。しかし、実は、使用料というのは簡単に集められるものではなく、相当なコストがかかる。良い例が NHK である。
 
マイクロソフトも同様で、まさに既存のビジネスモデルを大きく変える状況にある。これは、マイクロソフトだけではなく、オラクルもまさに同じである。IBM は、それを実施し成功した、まれな例である。
 
この数年、マイクロソフトはビル・ゲイツの後継者を探していた。しかし、最近のジム・アレンなどのように第2世代のエクゼクティブ達がリタイアしてきている状況で、自社内で後継者を見つけられない状況であった。そこで、白羽の矢があったのたが、レイ・オジーである。
 
まさに、ビルがサービスへの転換とその権限をレイにたくし、新しいマイクロソフトを生み出すという命題を背負わせた。この数年のうちに、マイクロソフトが変わらなければ、数十年後、この世に無くなっているだろう。