BMW 320i

さらに、本日は、BMW ネタを追加。
 
わが家の BMW は「モナコブルー」の320i。
 
ブルーといってもダークグレー系の落ち着いた色です。ホイールは標準の「ダブルスポーク・スタイリング156」。サイズは 7J×16 インチで、それに 205/55R16 のランフラットタイヤが組み合わされています。
ステアリングは、やや重めと感じました。以前乗っていた Audi に比べるとかなりの違いです。330i のアクティブ・ステアリングとの違いのためか、あえて言うなら「質実剛健」と言う感じでしょうか。
 
そして、気になったのはボディのサイズ感でしょうか。最初は、最近のヨーロッパ車の横幅をイメージしていていたので、運転時にかなり気になると思っていましたが、それほど大きくは感じられなかったこと。新型3シリーズの全幅は 1815mm で、E46 より 75mm も拡大している。そうした先入観もあって大きなクルマを運転している感じがするのかと思ったが、実際の印象としては横方向の広がりは想像するほどワイドではなく、センターコンソールが張り出していることもあって、適度な包み込まれ感さえ感じられる。
 
さらに、エンジン音の静かさである。4気筒エンジンということからだけではないと思うが、とにかく静かである。(ただ、これにはボディのつくりにもよるようで、妻が運転していた際にガソリンスタンドの人の発信時の誘導の声が聞こえないと言うことが良くあった)
 
とにかく、乗り心地や質感の面では明らかに1シリーズの上を行っており、先代3シリーズと比べてもプレミアムな雰囲気が大幅にアップしている。ぜひ、1 シリーズを検討されている方は、数十万台だして、320i の購入をお勧めする。
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E90 サービスキャンペーン

とうとう、本日、BMW よりキャンペーンの案内が来ました。
 
と言っても、無償修理と意味です。リコールの一歩手前ということですね。
 
作業は 30分くらいと言うことなので、とりあえず、ボンネット インシュレーターの事も相談したかったので、良い機会と考えて連絡しようと思います。(お泊りは勘弁してね)
 
 
概要:燃料エア抜きパイプ
 
通知の内容:
燃料タンクのエア抜き用樹脂製パイプがボディーのエッジ部で擦れる可能性がある。最悪の場合、エア抜き用パイプの表面が傷付くおそれがあるが、エア抜きパイプに穴が開くほどの損傷には至らない。
 
改善の内容:
全車、エア抜き用パイプに保護チューブ(コルゲート チューブ)を取り付ける。
 
 

BMW とクラウンアスリート

 

駐車場に、マンションの立体駐車場を使用していることは以前ブログに書きました。そして、うちの駐車場の直ぐ上に白のクラウン 3.5 アスリートが駐車されている。

そのため、うちの車を出すときのこのアスリートを拝むことになり、そのたびにレクサスを思い出してしまう。

 

ご存知の方もいると思うが、マイナーチェンジでアスリートに新開発のV型6気筒3.5Lエンジンが搭載された。このエンジンはレクサス GS や IS に搭載されたのと同じ直噴エンジンで、直噴と通常のポート噴射の2種類の燃料噴射をする仕組みである。

 

そして、昨日、会社で見た日経ビジネスに以下の記事があった。

2005年11月28日号 レクサス トヨタが放つ品質革命の全貌

トヨタ最高峰となったクラウンに同じエンジンを積むことで、経済等の情報をレクサスへとフィードバックするとのこと。さらに、将来に LS へとつないでいくということで、クラウンとレクサスとは切っても切れない関係になっていくとの事。同じトヨタではあるが、それぞれのブランドで技術や経済性などの情報を交換し合うというのは、ビジネスとしてはうまい方法であると記事を読んで感じた。

 

というよりも、そのような意味で記事が書かれているのであるから、そんな感想になって当たり前である。

 

今回、BMW の購入を検討するにあたり、レクサス IS と AUDI A4 を比較対象とした。特に A4 については、前の車が AUDI 80 であった事と妻がアウディ好きということから特に比べました。しかし、レクサスについては、上記のような「アスリートに同じエンジンが積まれている」という事もあり、かつ、同じグレードありながら BMW よりも高価であることが納得できずに、早々に対象から外した。

 

アウディについて、妻が言ったコメントは「とにかく、顔つきが女らしい。エンジンや中身についてはどうでも良い」ということである。結局、アウディブランド=顔つきということである。

 

その点を考えると、レクサスブランドは何? という事になる。確かにエクステリアの違いはあるが、インテリアや中身を考えるとクラウンでも良くなる。(確かに、私の世代でクラウンというと、=親父くさい というイメージである)

 

ただ、今回、トヨタは明らかに レクサス をブランドとして構築している。明らかに、その点はクラウンとは一線を引いている。なのに、同じトヨタという事で技術提供をしてしまうという点は、ヨーロッパ車が持つブランドとは意味が違ってくると思われるのは私だけだろうか。

 

せっかく 500万円以上のお金を払って、同じ中身が別のモデルに乗っているのはどうも納得いかない。そんなところが、いつまでヨーロッパ車に追いつけないところではないか?

 

結局のところ、魂(ソウル)が無いのである。確かに、トヨタは名実ともに車市場では世界トップになるであろうが、「ちくしょう、良いもの作くりやがって、やるじゃないか。」という車は生まれてこないのでは無いか。

ブリスの効き目は?

 
納車されて1週間が経った。
 
駐車場は、マンションの立体駐車場を使用しているが、毎日、妻が子供の学校へ送り向かいしているので汚れてはいる。
 
そこで、いろいろなサイトで紹介されているブリスを使うことにした。コイン洗車場を使用しているため、洗車そのものにあまり時間をかけられないため、少し焦ったが、何とかブリスを塗ることができた。
 
ちなみに、使用したコイン洗車場はオートバス市ヶ尾です。
 
以前使っていた洗車場よりも使用時間が長いのと、水も吸い込むバキュームがあるのが良いです。また、水道口もあるので簡単な拭き掃除ができます。
 
しかし、せっかくのコーティングが固まる前に雨降ってしまいました。
 
来週もブリスかなぁ?
 
 

新車購入

手持ちのアウディ 80 が、12月で車検切れ、かつ、修理が必要なことをあり、急遽、新車を購入した。
 
頭の中では、いろいろと比較したが、結局、BMW 320i となった。アウディも考えたが、比較対象の A4 ではいろいろな点で少し見劣りしてしまう。A6 なら良いのかもしれないが、そうなると BMW 330 や 5 シリーズも範囲に入っていく。そうなると切がないし、お金もない。
 
結局、当初の予定通りに BMW 320i になったと言うことだ。初めての自分名義の車が BMW ということになった。
 
メジャーチェンジのエクステリアも気に入った。正直、E46 のシルエット好きだったが、自分のものになると断然 E90 の方がかっこよく見えてきた。4気筒も、街中走るのであれば問題ない。
 
色は、珍しいモナコブルー。この色も E90 からできたカラーだ。
 
早速、今週末にはコーティングしよう。